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  • 2010.06.01 Tuesday
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森下千里さん、運転中に接触事故 けがなし 東京・渋谷の国道20号(産経新聞)

 タレントの森下千里さん(28)が東京都渋谷区で乗用車を運転中、トラックと接触する事故を起こしていたことが31日、警視庁代々木署への取材で分かった。森下さんとトラックを運転していた40代の男性にけがはなかった。

 同署によると、森下さんは26日午後3時ごろ、同区笹塚の国道20号(甲州街道)で乗用車を運転中、ウィンカーを出して車線変更しようとしたところ、後ろから来たトラックと接触。両方の車のバンパーが一部損傷したという。

 同署は森下さんが確認を怠った可能性があるとみて調べている。

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 平成20年5月に大阪府枚方市で少年2人を刺し、京都市で逃走資金を奪う目的で女性を刺してバッグを奪ったとして、強盗殺人未遂などの罪に問われた無職、石津淳被告(41)の判決公判が24日、大阪地裁で開かれた。和田真裁判長は「凶悪な犯行を連続して起こした責任は重大」として、懲役20年(求刑懲役30年)を言い渡した。

 弁護側は「責任能力が限定される心神耗弱状態だった」と主張したが、和田裁判長は「善悪を判断して行動する能力は減退していなかった」と述べ、完全責任能力があったと認定した。

 また、弁護側は殺意についても争っていたが、和田裁判長は殺傷能力の高い刃物を使ったことや傷の深さなどから、「殺意はあった」と判断した。

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 岐阜県の民主党県連幹事長、伊藤正博県議(59)と自民党県連政調会長で前議長、玉田和浩県議(66)が、08年分の政治資金収支報告書に添付した機関紙の郵送費などの領収書のコピーを同年度の政務調査費(政調費)の収支報告書にも添付し、経費を二重計上していたことが分かった。

 両県議は「事務的なミス」として、近く政治資金収支報告書を修正する。伊藤氏は「事務員のミスで、すぐに修正する」としている。玉田氏は「事務員の勘違い」と話している。【山田尚弘】

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名古屋大 4004人巣立つ 「自分を信じてまっすぐに」(毎日新聞)

 名古屋大学の卒業式が25日、同大豊田講堂(名古屋市千種区)であり、学部生2159人、大学院生1845人の計4004人が巣立った。

 大学院修了式に続いてあった学部卒業式では、浜口道成学長が学位記を授与した後、「愚直に挑戦し続けていただきたい」と祝辞。卒業生代表の文学部、藤原香里さんが「守られ育てられた環境から巣立ち、自立し、社会に貢献しなくてはいけない。自分の可能性を信じ、まっすぐ進みたい」と決意を述べた。【高橋恵子】

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<将棋>久保棋王勝ち最終局へ 棋王戦第4局(毎日新聞)

 ◇将棋棋王戦五番勝負第4局(19日)

○久保利明棋王(144手)●佐藤康光九段=2勝2敗

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<恐喝未遂>「ステレオポニー」の掲示板で現金要求 男逮捕(毎日新聞)

 3人組の女性バンド「ステレオポニー」のホームページの掲示板に現金を要求する書き込みをしたとして、警視庁麹町署は17日、奈良県大淀町檜垣本、無職、大西俊慈容疑者(26)を恐喝未遂容疑で逮捕したと発表した。大西容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、2月10〜11日に自宅のパソコンから、「すべての個所の骨、金づちでおるぞ」「要求は、金」などと14回にわたり書き込んだとしている。

 バンドが所属する「ソニー・ミュージックレコーズ」が2月26日に被害届を麹町署に出していた。【神澤龍二】

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 鳩山由紀夫首相は15日夜、政権発足半年にあたり「コンダクター(指揮者)的な首相をしてきたが、指導性が見えないとのおしかりを受けた。これからは前に出て、意思決定を見せるのも重要だ。随時、必要に応じて自分なりの決断を示す必要があるのではないか」と述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。

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【法廷ライブ 秋葉原殺傷 第6回公判】(4)

 《東京・秋葉原の交差点で3人が襲われた場面について証言してきた目撃者。遮蔽(しゃへい)板の向こう側で、か細い声で、事件で感じた気持ちを吐露している。加藤智大(ともひろ)被告(27)は前を見つめたまま動かない》

 検察官「事件についてのニュースを見ましたか」

 証人「はい、事件直後に自分の部屋で見ました」

 検察官「どんな気持ちになりましたか」

 証人「関係ない人を巻き込んだので、悲しい気持ちになりました」

 検察官「悲しい気持ちになってあなたはどうなりましたか」

 証人「自然に涙が出てきました」

 検察官「事件を目撃した後、気持ちに変化はありましたか」

 証人「はい。外で遊んでいる子供たちの歓声が聞こえると、それだけで心配になってきます」

 検察官「子供たちの声がどう思えて心配なのですか」

 証人「大人が入って乱暴をしているのではないかと思ってしまいます」

 《次に検察官は、裁判官らの手元モニターに現場の写真を映し出した。3人の被害者が写っているかを確認するようだ。法廷内の大型モニターには映らない》

 検察官「この写真の男性は、あなたが目撃した人と比べどうですか」

 証人「同じです」

 検察官「この写真の中央下の白っぽい服を着た女性は、あなたの証言した白いワンピースを着た人と比べてどうですか」

 証人「同じです」

 《ほかにも数枚の写真を示された目撃者の証人は、写真に写っているのが被害者の男性2人、女性1人であることを確認した。「私からの質問は以上です」。検察官は質問の終了を宣言。弁護側の質問に移る。女性の弁護人が質問に立った》

 弁護人「弁護人から質問します。あなたの証言されたトラックの揺れは蛇行するような感じでしたか、グラグラするという感じでしたか」

 証人「蛇行するような感じでした」

 弁護人「あなたの前を通り過ぎ、止まったトラックはどのように止まりましたか」

 証人「少し斜めに、少し減速しながら止まりました」

 《秋葉原の交差点に突っ込んだトラックが「左右に揺れながら走っていた」と証言した目撃者に、弁護人は細かく、その様子を確認していく》

 弁護人「トラックが止まって車内から男が出てくるまではどのくらいの時間がかかりましたか」

 証人「3〜5秒だったと思います」

 弁護人「止まってすぐという感じですか」

 証人「はい」

 弁護人「トラックから降りてきた男は、最初の(被害者の)男性に目標を定めて向かっていくという感じでしたか、それとも行った先に男性がいたという感じですか」

 証人「目標を定めていたかどうかは分かりません」

 弁護人「トラックから降りた男はどのような表情をしていましたか」

 証人「無表情に近かったです」

 弁護人「何か声を出していましたか」

 証人「出していませんでした」

 弁護人「男は小走りに走っていたということですが、被害者男性に右手を押し当てた時には止まっていましたか、走っていましたか」

 証人「走っていたままの状態でした」

 《弁護人はトラックから降りてきた男が、どのように被害者を襲ったのか、より細かく明らかにしようとしているようだ》

 弁護人「その後、(次の被害者の)白いワンピースを着た女性のところに行く間に男は声を発していましたか」

 証人「出していませんでした」

 弁護人「女性と男は向かい合うような格好になったとのことですが、男は立ち止まりましたか」

 証人「立ち止まっていませんでした」

 弁護人「ずっと走った状態でしたか」

 証人「はい」

 弁護人「女性に狙いを定めるような感じでしたか」

 証人「ぶつかるような感じでした」

 弁護人「女性から(次の被害者の)男性の方へ向かう時の男の様子、表情は見えましたか」

 証人「近づくときはほとんど無表情でした」

 弁護人「何か声を出していましたか」

 証人「出していませんでした」

 弁護人「男はまっすぐ走っていましたか、ふらふらしていましたか」

 証人「まっすぐ走っていました」

 弁護人「男性の背中に男が何かを押し当てたように見えたとき、男は背中を狙っていましたか」

 証人「たぶん狙いを定めたのだと思います。狙いを定めて押し当てたように見えました」

 弁護人「男が奇声を発したのは押し当てた後ですか」

 証人「はい」

 弁護人「どのくらいの声の大きさでしたか」

 証人「どのくらいって…。けっこう大きな声で『ウオー』というような声でした」

 《弁護人が質問を終えた。証人は消え入りそうな声ながら、細かく現場の様子を証言した。加藤被告は、時折、顔をかいたりする以外はほとんど動きがない。ここで男性弁護人が立ち上がった。秋葉原の交差点でトラックから降りて、3人を襲った男の行動について、補足で質問をする》

 弁護人「トラックから降りてきた男性が被害者3人にぶつかったのを見たということですが、男性は途中で立ち止まることはありましたか」

 証人「ありません」

 弁護人「男性は後ろを振り返ったり、気にしたりするようなことはありましたか」

 証人「ありませんでした」

 《弁護側は質問を終えた。村山浩昭裁判長は休廷を告げた》

 =(5)に続く

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 東京・秋葉原で2008年6月、17人を無差別に殺傷したとして、殺人罪などに問われた元派遣社員加藤智大被告(27)の第4回公判が9日、東京地裁(村山浩昭裁判長)であり、事件の被害者2人が初めて出廷し、「生涯で最悪の日だった。被告の『誰でもよかった』という言葉は許せない」と語った。
 1人目の被害者は20代の大学生の男性。友人3人と秋葉原の横断歩道を歩行中、加藤被告が運転するトラックが横をかすめ、2週間のけがを負った。後ろを歩いていた友人2人がはねられて死亡、隣にいた友人もけがをした。
 男性は「友人は耳や口からたくさんの血を出して地面に倒れていた。名前を呼んでも返事がなかった」と、惨状を生々しく証言。時折涙声になりながら、「友人が味わった恐怖を感じてほしい」と死刑を求めた。
 2人目は40代の会社員男性で、交差点でトラックが人をはねたのを目撃した後、ナイフで刺され下半身まひになった。リハビリした今も外出にはつえが必要で、「もう元には戻れない。無念でならない」と話した。 

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 他人のたばこの煙を吸い込む「受動喫煙」を防ぐため、厚生労働省が公共施設や飲食店などを全面禁煙にするよう全国の自治体に通知してから約1週間。都内でも、子供が遊ぶ児童遊園からの灰皿撤去を決める区が出るなど、屋外は全面禁煙に向けての動きが出始めてはいる。しかし、肝心の飲食店など屋内対策については、大半の自治体で対応を決めかねているようだ。

 葛飾区は、区内の児童遊園にある灰皿を早急にすべて撤去する方針。「子供たちの受動喫煙防止のためには、のんびりしていられない」(区保健衛生担当者)。北区でもすでに、児童遊園や公園の灰皿撤去を開始している。

 しかし、庁舎や飲食店など、屋内の全面禁煙策を打ち出した区はまだない。

 平成14年、全国に先駆けて罰金付きの路上喫煙防止条例を施行した千代田区は、近く保健所などの担当部署で対応を検討することになっている。ただ、担当者は「だが課題は山積している」と話す。

 千代田区の場合、条例で路上から閉め出された喫煙者が飲食店などに集まり、逆に受動喫煙の機会を増やしてしまったという。

 4月からは条例の適用範囲が区内全域になる。飲食店などの全面禁煙は、受動喫煙防止の観点からはメリットが大きいが、喫煙者を再び路上に戻し、条例を有名無実化させる恐れもあるという。「飲食店などの全面禁煙と、条例とのバランスをどうとっていくか、とても難しい」と区の担当者は頭を悩ませている。

 こうした悩みに対応しようとしているのが練馬区。区では「歩行喫煙等の防止に関する条例」を区内全域で適用するものの、駅周辺には順次喫煙所を増やし、マナーを守ったうえでの喫煙を呼びかけ、屋内での全面禁煙対策に備えていく方針だ。

 一方、江戸川区は23区内で唯一、路上喫煙などに関する条例がない。代わりに月に1、2回程度、区や町会などが区民の喫煙マナー向上を訴えてはいるが、区民からは「他区と比べると歩きたばこは相変わらず多く、駅前でもかまわず吸っている人が目立つ」との声もある。

 マナーに訴えるだけでは実行力がないという意見も根強く、各区の今後の対策に注目が集まっている。

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